とにかく弦を弾き、音の出し方やギターという楽器の基本的な構造を知ることができれば、次はチューニングに挑戦してみましょう。
音の狂ったギターを使っていては、どんなに一生懸命練習したとしても上達することはできません。
そのために、正しく、そして素早くチューニングするための練習をしてみてください。
◆チューナーがあれば誰でも簡単に正しい音に
特殊なチューニングをする場合以外は、チューナーさえあれば初心者の方でも、簡単に正しい音に調整することが可能です。
方法は簡単で、ペグを回し、レギュラーチューニングの場合は6弦からEADGBEの音に合わせるだけです。
チューナーによっては音名ではなく弦の名前を数字で表してくれるものもありますので、各チューナーの使い方に合わせてペグを回してみましょう。
注意しなければならないのが、1弦から順に6弦まで合わせ終わったあとに、もういちど1弦に戻ってみてください。
チューニングによって、テンションが変わり、一度合わせた弦でもまたズレてしまうこともあります。
必ず各弦、2回以上チェックしてみましょう。
最初は時間がかかってしまったとしても、何度も繰り返しているうちに、ほんの数秒で音を合わせることができるようになります。
あなたも正しく、素早いチューニングを身につけましょう。
