毎日忙しく働いている方でも、どこかでちょっとした空き時間が出来てしまうことは少なくないでしょう。
そんな時間を利用してギターの練習をすることができればいいのに…なんて考えてしまったことはありませんか?
しかし、職場などにいつもギターを持ち込むことはできません。なので、ギターが手元になくてもできるエクササイズをいくつかご紹介してみたいと思います。
◆いつでもどこでもできるエクササイズ
少し複雑なコードを押さえる時や、難しい運指が必要なフレーズを弾くとき、うまく指が広がらず、苦労してしまったことはありませんか?
そこで、指を柔らかくし、もっと広げることができるようにストレッチをしてみましょう。方法はとても簡単です。
痛みが出ない程度に、反対の手で指を広げてみてください。すぐに大きく開くことはできなくても、繰り返しているうちに指の関節が徐々に柔らかくなって行き、いつの間にか、これまでは難しく感じていたコードも楽に押さえることができるようになっているはずです。
ちょっとした時間も無駄にせずにエクササイズをすることができれば、もっと効率的に上達することができることでしょう。
簡単なことですので、あなたも今すぐはじめてみませんか?
ギターの音を聞くことが上達への近道!
ギターを弾くことに夢中になりすぎてしまい、しっかり自分が出している音を聞くことができていない、という方も少なくありません。しかし、ギターの音を聞くことこそが、上達への近道です。あなたも、自分の音にしっかりと耳を傾けてみましょう。
練習中、弾くことばかりに夢中になりすぎてしまい、しっかりと自分がどんな音を出しているのかを聞くことができていない方も多いようです。
特に初心者の方の場合、ピッキングや運指ばかりに気をとられてしまい、出ている音は完全に無視してしまっているケースがほとんどです。
これでは効率的に上達することはできません。自分の出しているギターの音を聞くことが上達への一番の近道となります。
◆客観的に自分の音を聞くことで
自分では弾けているつもりになっていても、実はまともな音になっていなかったり、大きくリズムがずれていることもあります。
弾くことに夢中になりすぎて、自分の出している音を客観的に聞くことができていなければ、そこにも気付くことができません。
自分のできているところと、出来ていない部分をしっかりと把握することができなければ、なかなか上達することはできません。
どうしても弾きながら音を聞くことができないのであれば、一度録音して聞いてみるのも良いかもしれません。
こうすれば、誰でも客観的に自分の音を聞くことができるはずです。
あなたも弾くことばかりに集中するのではなく、時には自分の音を客観的に聞いてみてください。
すると、これまで気付かなかった自分の弱点などが見えてくるかもしれません。
